PixelyChat / マニュアル
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操作と自動化

連携

Elgato Stream DeckからPixelyChatを操作したり、PixelyChatのイベントで自分のStreamer.botアクションを実行したりできます。どちらもセットアップ → 連携にあります。

操作手順

  1. 必要な連携を有効にします。Stream DeckではPixelyChatプラグインを入れ、有効なアクションウィジェットをキーに割り当てます。
  2. Streamer.botではWebSocketサーバーとPixelyChat側の接続を有効にします。変更したアドレス、ポート、パスワードを一致させます。

結果を確認

まず一つのキーまたはイベントをテストします。動かない場合は接続設定と選んだアクションを確認してから操作を増やします。

設定と詳しい説明

ELGATO STREAM DECK

アクションウィジェットを本物のキーに

Elgato MarketplaceからPixelyChatプラグインをインストールし、アクションウィジェットを実行をキーにドラッグしてウィジェットを選びます。押せば開始、もう一度押せば停止。キーには状態とタイマーがリアルタイムで表示され、設定はすべてPixelyChatに残ります。 PixelyChatのセットアップ → 連携 → Stream DeckでStream Deckをオンにします。

STREAMER.BOT

イベントでアクションを実行

フォロー、サブスク、ギフト、Cheer、レイド、チャットコマンドなどに、Streamer.botのアクションを割り当てられます。Twitch、YouTube、TikTok、Kickで同じように動作します。アクションウィジェットの開始時や終了時にもアクションを実行でき、個別のリワードにはシーン → リワードで専用のアクションを設定できます。

1

Streamer.botでWebSocket Serverをオンにします(Servers/Clients → WebSocket Server)。

2

PixelyChatで連携 → Streamer.botを開いてオンにします。

3

Streamer.botでアドレス、ポート、パスワードを変えている場合は、詳細設定に同じ値を入力します。

4

イベントごとにアクションを選び、テストで一度実行します。

Stream Deckの設定
連携STREAM DECK
Streamer.botの設定
連携STREAMER.BOT
アクションに渡される引数

各アクションには、ユーザー名、プラットフォーム、数量などの情報が渡され、Streamer.botでは%userName%のように使えます。すべての一覧はStreamer.botタブに表示されます。